カルシウムがお肌にいい!カルシウムによる美肌効果ってどんなもの?

カルシウムがお肌にいい!カルシウムによる美肌効果ってどんなもの?

カルシウムがお肌にいい!カルシウムによる美肌効果ってどんなもの?

美肌維持、促進したいのであれば、カルシウムをとるのがおすすめです。

カルシウムは、歯や骨の成長を促進させるのに大切ですが、お肌にも良い影響を与えてくれます。
そういった意味でも、大人にとっても必要不可欠な栄養素なのです。

 

○キメを整えてくれる

 

カルシウムは、お肌のきめを奇麗に整えてくれる働きがあります。

 

お肌の細胞には隙間が存在していて、紫外線などの外部の刺激が入ってきます。
カルシウムは、細胞の密着力を高める作用もあるため、これによって丈夫な肌作りがしていけるでしょう。
隙間が多いと、刺激に過剰に反応してしまうことがあり、お肌は敏感になってしまいます。
それを、カルシウムは予防してくれるのです。

 

○ターンオーバーを健全にしてくれる

 

皮膚は寝ている間に、新たな皮膚細胞へと生まれ変わります。
表皮にある角質が成長する時には、カルシウムも必要とされています。
十分な量のカルシウムがとれていれば、ターンオーバーがうまくできるようになって、肌を奇麗に保つことができるでしょう。ただし古い角質がそのままになっていると、くすみやたるみのトラブルにつながりかねません。

 

○お肌の潤いを保ってくれる

 

お肌にある細胞には、「セラミド」という潤いを保つ細胞間脂質という保湿成分があります。
カルシウムはこの細胞間脂質の生成を促進させ、お肌がカサカサにならないようにサポートしてくれます。

 

お肌の水分は、年齢と共に失われていってしまいますが、この保湿成分のおかげで潤いが保てるでしょう。

 

カルシウムは、歯や骨の成長に必要なので、子供に取らせるのが良いとされています。

しかし実をいうと、お肌を奇麗にするためにもカルシウムは必要不可欠です。
大人になっても継続的に摂取するのが大切でしょう。
今回は、カルシウムの持つ知られざる効果についてご紹介していきます。

 

○カルシウムをとりきていない現状とは

 

一日に要するカルシウムの目安の量は、成人男性で800ミリグラム、成人女性で650ミリグラムです。

 

しかし現代では、この数字には届いておらず、一日に3食きちんととっていたとしても、平均400ミリグラム程度だと言われています。

 

これはインスタント食品や加工食品の常食化によって、カルシウムを含むかなりの栄養素が欠乏しているからと言えるでしょう。

 

加工食品には「酸化防止剤」としてビタミンCが使われていて、乳化剤にレシチンが使われるなどといった使い勝手の良い栄養素は含まれていますが、純粋なカルシウムが使われている事もほぼありません。

 

十分なカルシウムを摂取するには、ほうれんそうや牛乳を生で食べるのがいいでしょう。
しかし、実際にはなかなか摂取するのは難しいです。
ちなみに、スイーツ作りでも牛乳はよく使われています。

 

○大人にもとってほしいカルシウム

 

カルシウムは体の成長を促進させる作用から、子供は牛乳などで毎日のようにとっています。
歯や骨を丈夫にして、体を作るためにカルシウムは役立ちます。

 

成長期が終わったら、カルシウムはそれほどとらなくてもいいかというとそういうわけではありません。
大人になったとしても、骨の形成と再生は日々行われています。
カルシウムを切らしてしまうと、骨ももろくなってしまうでしょう。
確かに成長期と比較すれば、成長に要するエネルギーがかからない分、必要な量は減ってきますが、骨を健康的にキープするためにも、継続的に取っていくことが必要です。
特に女性の場合、40代を過ぎるとホルモンバランスが崩れてしまい、骨粗しょう症のリスクが高まってしまうため、さらにカルシウムは必要です。
骨の健康のためにも、毎日カルシウムを積極的にとってみてください。

 

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