ドライヤーが髪の毛を傷めるのは本当か?

ドライヤーが髪の毛を傷めるのは本当か?

ドライヤーが髪の毛を傷めるのは本当か?

では、ドライヤーを髪の毛にあてると本当に髪の毛が傷んでしまうのでしょうか?もしそれが本当であれば、これだけドライヤーた世の中に普及する事は無かったように思うんですね。どうしてドライヤーが髪の毛に良くない、と言われるようになってしまったのでしょうか。それはドライヤーの「風」ではなく「熱」に関して言われている事なのだと思われます。確かに髪の毛に高温を当てるのは良くない事だと思われます。ドライヤーの温風と言うのは、確かに結構な高温になっています。一度ドライヤーの温風を手に当ててみると解るのですが、「あたたかい」と感じる程度のドライヤーと手の距離は結構離れているんですね。ところがその手をどんどんドライヤーに近づけていくと、次第に「熱い!」と声が出てしまうほどになってくるんですよね。その時のドライヤーと手の距離はかなり近いと思います。そして良く考えてみると、その距離でドライヤーを髪に当てている人って意外と多いと思うのです。なぜなら私達がドライヤーを使う時には手よりももっと髪の毛に近い位置に温風の吹き出し口があるからです。そしてそこまで近づけてもそんなに熱いと感じないのは、髪の毛には地肌のように熱さを感じる神経が無いからなんですよね。そのためについついダメージを与えてしまうほどの熱を髪の毛にあててしまっているんですね。確かに自然乾燥にしておいた方が、髪の毛に対して余計な刺激を与えないので良いような気がしますよね。ですが逆に自然乾燥のままにしておくのは髪の毛のダメージにつながる、と言う事も言われています。その理由は、髪の毛が濡れた状態と言うのは、髪の表面のキューティクルが開いた状態になっているんですね。キューティクルはそもそも髪の毛の表面を覆って、髪の毛の中心部を守っているものなんですね。篠崎のスタイリストが求人で美容院そのキューティクルが開いてしまっている状態だと、その隙間からダメージの原因となる物が入り込んでしまうんですね。たとえば髪の毛が濡れたり半乾きのまま横になったとします。そするとキューティクルが開いた状態のまま枕や布団で髪の毛をこすりつけることになるんですね。繊維の埃が入り込んだり、そういった布製のものとの摩擦により、髪の毛はダメージを受けてしまうんですね。ですがこれがドライヤーを当ててきちんと乾かした髪の毛であれば、そういった刺激をキューティクルがしっかりと閉じた状態になってブロックしてくれるんですね。おそらくドライヤーで乾かしてから寝た時と、自然乾燥のまま寝た時では翌朝の髪の出触りが違うのではないでしょうか。一日でダメージを感じるほどではないかもしれませんが、そういう習慣を続けていると確実にダメージは進行してしまう様です。


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