常連客が集客をしてくれる

常連客が集客をしてくれる

常連客が集客をしてくれる

最近では美容師という職業はまるで芸能人か何かのように扱われる事が増えてきました。また美容師自身もSNSで自分の情報を発信したりすることを考えれば人に見られる職業、人から慕われるべき仕事である、という事を自覚しているのではないか、と思われます。ちょっとした芸能人である美容師にとってお客さんはまるで「ファン」の様な存在である、と言えるでしょう。そういう存在にお客さんがなってくれれば美容師としては取れも心強いと思われます。それはアーティストのファンが自分の周囲の人に「この人の曲すごくいいからぜひ聴いて!」とCDやDVDを貸してくれたり、お勧めのサイトを紹介してくれたり、と言うような行動をすると思うのですが、それと同じようにお気に入りの美容師を見つけたら、恐らくそのお客さんは「素敵な美容師さんがいるんだけでお、是非行ってみてよ!」と勧めると思うのです。特に美容室側が「紹介キャンペーン」のような事をやっていたら尚更です。ファンは自分の好きな人の事を自慢したい、という心理が働くものです。美容師にとってはそういう存在のお客さんを増やす事で、自分の知名度を上げたり、新規のお客さん獲得する事が出来るのではないでしょうか。おそらく折り込みチラシなどよりも一人の常連客の方が集客効果があるのではないでしょうか。美容室と言う所はそこでの目的である髪の毛をカットしたりパーマをかけたりカラーリングをしたり、という事においてはどんなお店に行ってもさほご差は無いと思うのです。美容師たちは一様に美容専門学校を卒業して国家試験に合格した人たちで、違うとしたらその美容師の経験年数やセンス、人柄など他と思うのですね。そんな中で他店との競合に勝とうとした場合、お客さんの髪の施術をする技術は勿論なのですが、それ以外の所でお客さんに「この美容師でなくてはいけない」「この美容室は他の美容室と違う」と思わせるような何かがなくてはならない、と思われます。それがなんであるか、というのは各美容室のアイディアでしょう。キャンペーンやプレゼントなども良く見られますが、他店と同じうようなキャンペーンをやっているだけでは目立つことができませんね。そして何よりもキャンペーンだから、といって来店してみたけれども、その時に「来てよかった!」と思ってもらう事が何よりも大切です。ありがちのがキャンペーンでお客さんの人数が増えすぎて結局一人一人に対するサービスがおろそかになってしまって、お客さんを満足した気分で返す事が出来なかった、という失敗例です。キャンペーンにだけにこだわるのではなく、来店してくれたお客さんに「こんな事があるなんて!」と思わせるようなサービスを用意するとよいですね。上福岡 床屋


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