なぜガラス張りにするのか

なぜガラス張りにするのか

なぜガラス張りにするのか

美容室の外観がガラス張りが多いのは、もともとお客さんの方から「ガラス張りならいいのに」という要望があったとは思えません。美容室側のデザインでガラス張りにした方が良い、という何かがあったからだと思うんですね。ではどのような狙いで美容室はガラス張りの外観にしたのでしょうか。考えられるのはまずはお店の中の問題で、ガラスを多く取り入れればそれだけ自然光を多く取り込むことができます。店内が明るくなりますからイメージも良いですし、室内灯の明るさを抑える事が出来る、というメリットがあるのではないでしょうか。店内で過ごしているお客さんも雑誌を読んだりするときには明るい方が良いですね。またそもそも美容室と言う所は自分をキレイにするために行く場所ですから、明るい気分で過ごして欲しい場所です。晴れた日にはガラスの外との風景がキレイだと、それだけでなんとなくテンションが上がる事でしょう。そういった店内にいるお客さんにとってもガラス張りにしている明るい美容室、というのは喜ばれるのかもしれません。美容室の店内が明るくなくてはならないのは美容師側にも理由があります。それは刃物を使う場所だ、という事です。ハサミを使う場所なのに手元が暗い、というのは危ないですからね。美容室、といえばどんな外装が思い浮かびますか?自分が通っている美容室の外観を思い出してみてください。多くの人が「ガラス張りである」と言う事を思い出すのではないでしょうか。また一般的にも美容室の外観と言えば、大きなガラスを思い出すのではないでしょうか。まるで美容室はガラス張りにしなくてはならない、という決まりでもあるかのように大きなガラスを使用した外観が多いものです。その狙いはどういったことなのでしょうか?大きなガラス張りの美容室を目にすると、もしみなさんが何も知らずに通りかかったのであれば、どの様に感じるでしょうか?まず最初に店名などを見なくても「あ、美容室なんだ」と思うに違いありません。おそらく多くの美容室がこのガラス張りの外観を使用するようになってから、お客さんの頭の中でガラス張り=美容室、という事がインプットされてしまったのでしょうね。ですから大きなガラス張りの外観にしておけばそこが美容室であることをアピールできるんですね。その効果を狙ってさらにガラス張りの美容室が増えていった、と言う事なのではないでしょうか。実際にこういった造りの美容室は一様におしゃれに見えます。結果的に美容室のイメージとぴったりマッチした、という事なんでしょうね。桜新町 美容院


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